お知らせ
高校版DMO・観光ビジネスプロジェクト
令和7年度 高校版DMO・観光ビジネスプロジェクト 活動の様子
2026.02.04
大津商業高校では、県教委指定事業である「高校版DMO観光ビジネスプロジェクト」に取り組んでいます。1年間の取り組みの成果報告会を1月21日(水)に開催いたしました。1年間授業を共に伴走していただいたコーディネーターの方をはじめ、昨年度に続き大津商工会議所から多数のご参加をいただき、ご講評を賜りました。
【評価・講評者】
〇びわこビジターズビューロー 木村様 濱田様
〇滋賀県産業支援プラザ 舩越様
〇プランニングオフィスDiggin 紀平様
〇大津市産業観光部 濱田様
〇滋賀県教育委員会高校教育課 松木様
【参加者】
〇株式会社 叶 匠寿庵 芝田様
〇びわ湖放送株式会社 西川様
〇株式会社エフエム 大森様
〇オフィス未来 佐々木様
〇有限会社ウエスト 片山様
〇株式会社Agoraly フリオ・アセンシオ様
〇株式会社京都放送滋賀支社 森永様
〇大津市民会館・大津公民館 重益様
〇社会福祉法人幸寿会 安田様 佐藤様
〇アーカスコンサルティング 中西様
〇BSCウォータースポーツ 山本様 井上様
〇大津商工会議所(事務局) 田中様 稲葉様
【ご講評一部抜粋】
〇ここ滋賀班
→HPやパンフレットを使ってPRすることは良かった。直接お客様にどう伝えるのかは、人の言葉や表情が大切であることを実践的に学ぶことができて良かった。
〇三井寺班
→半日・1日のイベントのために、どれだけの人の協力があったのか実践的に学ぶことができて良かった。大津絵踊り保存会の方たちも涙ながらに喜んでおられた。
〇グローバル・ビジネス講座
→高校生との交流、日本の文化に触れることは、留学生にとって高付加価値となる。お金をかけるのではなく、一緒に観光ツアーができたことが良かった。
〇大商キャラクター班
→デザインの汎用性が非常に高い。卒業後も活躍できるものとなり良かった。
〇れもん会社班
→1つの商品が完成するまでに、ストーリーや知識を話し合った経験を、今後に活かして欲しい。
〇大商マルシェ班
→起業家を目指すため、「利益を上げるためにどうしたら良いのか」を常に頭に入れて実践に繋げられると良かった。
〇ヴィアベンテン滋賀班
→実際にプロが開催しているイベントを手伝うことができて良い経験ができた。裏方の大切さが経験できて良かった。
〇全体講評
→取り組み内容も素晴らしく、またその内容を発表するプレゼン力が高い。
→大人も仕事で同じようなことをしている。取り組みの大変さも必要だが、喜びも大切にしてほしい。
→高校生だけではなくプロの視点が入っており、プレゼン力が高い。別角度からの視点を大事にしてほしい。
→テクニックは十分伝わるため、そこに至る想いやコンセプトを大切にしてほしい。
上記の内容以外にも、生徒へお褒めの言葉を頂戴いたしました。今年度の取組を踏まえ、来年度はDMOの締めくくりの年となります。今年の3年生が繋いでくれた取り組みを更なる飛躍ができるよう、大津商業高校として幅広く取り組んでまいります。
今年度授業に関わっていただいた皆様、イベントなどご協力を頂いた地域の事業者様、お忙しい中生徒の学びにご協力いただきありがとうございました。